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イラストや漫画を公開したり、日々の出来事を書くところ。
魔法少女リリカルなのはST執筆中(鈍足
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Author:SEENA
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絵と小説と作詞が趣味。 人見知り。 引きこもり。 ツッコむ程度の能力。 作詞家目指して頑張り中。
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きっと涙は虹に変わって
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漫画版でも屈指の名シーン。

「泣いてもいいと思うよ」
週に何回かリリなのイラストを描いていきますキャンペーン実施中(ぇ
たとえ模写でも描き続ければきっと力になると思うんだ(何
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ぱくっw
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と言うわけでパン食いフェイトです。 漫画であったシーンですが、可愛かったのでつい。 |
魔法少女リリカルなのはST
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魔法少女リリカルなのはST
第2話「それはとてつもない危機なの」
Bパート
「な・・・のは・・・・・・ちゃん」
最初に声を発したのは、すずかだった。 場所は時空管理本局医務室。集中治療の為、ガラス窓越しでの対面だった。 フェイトはなのはの家族や友人に全てを明かした。 辛いだろうが、決して目を背けてはいけない現実。 すずかとアリサは、変わり果てた友人の姿を見て、ただ立ち尽くしていた。
「あんた・・・・・・何寝てるのよ? 早く・・・・・・起きなさいよ」
いつもは元気に振る舞っているアリサだが、いつもの声に覇気が無い。 フェイトは、少しばかり後悔した。 なのはの姿は、あまりに痛々しい。 顔以外の全身を包帯で巻かれ、呼吸器が付けられている。 当然、シャマルの治癒魔法も行使されたが、ダークハートによる攻撃の影響なのか、回復が遅いのだ。
「すずか、アリサ・・・・・・ごめ」 「謝ったら私、フェイトを叩くわよ」
フェイトの謝罪を、アリサは間髪入れずに止めた。 厳しい瞳で、少女は、ツインテールの少女を見る。
「私もだよ。フェイトちゃん」
すずかも、押しの弱い彼女からは想像も出来ないほどの強い瞳でフェイトを見つめる。
「うん、行こう。食堂に皆集まってる」
最初、時空管理局の本局に連れて来られた時は、びっくりしたものだ。 だってそうじゃない? 確かになのはとフェイト、そしてはやてから魔法のことやまぁ・・・・・・じくうかんりきょく? の存在は知らされたけど、実際ここまで凄いなんて思わなかったんだから。 まぁそんなわけで私、アリサ・バニングスはすずかと一緒にフェイトと、フェイトのお兄さんであるクロノさんに連れられて、そして・・・なのはのことを知らされた。 あの子は・・・・・・魔法と出会ってからずっと、こんな危険なことをして来たというのだろうか。 私はまた・・・・・・あの時みたいに何も出来ないって言うの? だけど、あの時とは違う。あの時は私もすずかも、なのはが何をやっているのか知らなかった。ううん、知らされなかった。 けれど今は、私は、全てを知っている。 なのはの持つ苦しみも、ほんの少しだけなら理解出来る。 私がなのはに出来ることは・・・・・・何かないのだろうか。
アリサとすずかはフェイトに連れられて食堂に顔を出した。 そこには高町家の面々とはやて、そして守護騎士達が皆、重そうな空気で椅子に腰掛けていた。 「あれクロノ、ユーノは?」 「ああ、ユーノなら無限書庫でロストロギア・ダークハートの検索中だ」 「そうなんだ」
フェイトは立ちっぱなしもあれだと、すずかとアリサに座るよう促した。 しかし二人は首を横に振った。一刻も早く現在の詳しい状況が知りたい、そんな雰囲気だった。 クロノは民間人を・・・・・・と思ったが半ば無関係ではない。いや、「無関係だから」なんて、そんなのは残酷過ぎる。
「さて、今回の件についてだが・・・・・・」
一同、静まり息を呑む。
「実際問題、全てが謎に包まれている。なんと言うか・・・・・・霧掛かっている、と言うべきか」
そう、実際本当に謎だらけなのだ。 突然なのは達を襲った少女、アクア・テトラティーニのこと。 その彼女が操るロストロギア、ダークハート。 彼女の目的、行動、理由・・・・・・全てが一切謎なのである。
「ロストロギアについてはユーノに任せるとして・・・・・・問題は、彼女からどうやって理由を聞くかだ」 「なぁ、んなことしねーでぶっとばしちまえば良いんじゃねーか?」 「そうは行かない。僕達は戦闘狂じゃないんだ。なんでもかんでも倒せば良いってわけじゃ――」 「ううん、ヴィータの考え・・・・・・ちょっと荒っぽいけど間違ってないと思うよ」
フェイトのフォローに、クロノは絶句し、ヴィータは勝ち誇った笑みを浮かべる。
「へっへー、テスタロッサ解ってるじゃん」 「けど、ただぶっとばせば良いって訳じゃないよ。戦いながら、相手の心に深く深く・・・・・・呼びかけないと」
それは、かつてなのはが自分にまっすぐな気持ちで向かっていた頃。 ただ、大好きだったプレシア・テスタロッサの為に、ジュエルシード集めをしていた。 そして出会った白い服の少女。 何度も何度もぶつかって、戦って、そして、名前を呼んでくれた。 今思えば、もしなのはと出会わなかったら私はどうなっていただろうか、と時々考える。 「友達」の意味を、昔は何も知らなくて、けれど今ならはっきりと言える。
「戦って勝つことで伝えられる言葉もあると思うんだ。もし彼女が話し合いに応じるならそれにそれに越したことは無いけど・・・・・・戦うことも、それは大事なことだと思うから」 「テスタロッサの言う通りだ。私が言えた義理ではないが、戦うことで・・・・・・お互いの刃を合わせることで、相手の奥底にある気持ちも見えてくることがある」
フェイトとシグナムの意思に、クロノは溜息交じりに言う。 けれど表情は不満ではない。寧ろ、納得と言った感じだった。
「解った。けれど、無茶はしないでくれ。また相手の力量は未知なんだ」 「うん、解ってる」
「さて」と前置きをしクロノはアリサ、すずか、士郎、桃子、恭也、美由希を見渡し、告げる。
「アリサとすずかは僕に、他の皆様はリンディ・ハラオウン艦長から聞かされていると思いますが、今なのはは危険な状態です。シャマルの治癒魔法も働いているとは言え、正直・・・・・・」 「そないなことあらへん!」
声を上げたのははやてだった。 椅子から立ち上がり、キっとクロノを睨み付ける。
「なのはちゃんはきっと助かる! シャマルがついてるんや! それにアースラの医療スタッフの皆さんも! それやのに、そんな、もう助からないことも覚悟してください、見たいなこと言わんといてぇな!」 「はやて・・・・・・僕は何もそこまで」
はやては正直、怒ると怖い。 それは、守護騎士である彼女達が一番理解していた。
「―――――――済まない。短絡的判断をしそうになったことを、詫びる。そうだな、まだ希望は捨ててはいけない。僕だってなのはがこのままなんて思えない」 「せや!」 「一番心配なのは、ユーノだろうね・・・・・・」
私はただ、クロノさんやフェイトちゃんの話を呆然と聞いているだけでした。 ううん、寧ろ一般人である私が参加していいような会話では、決してなかったからです。 それはアリサちゃんや、なのはちゃんのお父さんお母さん、美由希さんに恭也さんも同じなようです。
ねぇ、なのはちゃん。私に出来ること・・・・・・何か無いのかな?
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短くてすいません。 やばい、暗い・・・暗すぎる。 さて、次回予告。
なのはの治療のため、管理局で入院させることにした高町家一同。 そしてユーノはロストロギア・ダークハートのことを調べていた。
そして再び現れる謎の少女アクア。 なんと彼女は本局を直接攻撃してくる。 応戦するスタッフ、武装集団達。そしてフェイト、はやてと守護騎士達。 しかし、初戦で放ったダークネスブレイカーより強力な広域爆砕魔法、 フォビドゥン・エクスプロージョンが発動する。
次回、魔法少女リリカルなのはST
第3話「それは崩壊の始まりなの」
リリカルマジカル、希望を捨てないように。 |
久々のなのは関係イラスト
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久しぶりに落書き程度にイラストを。 と言うか模写です。コミックス買った人にはわかるイラスト。 色は塗らないですよー。

たとえ模写でも4人と一匹(ぇ 描いたのはこれが初めてだ・・・。 最近はやてちゃんが好きになりかけているわけですよ。 私はフェイトちゃん派だったはずなのに、どこで狂った!?
取り敢えずコミック版のはやては可愛いですよー
そしてこちらは2万ヒット記念イラストの文字なし版です。

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サイト更新
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2万ヒット感謝です。 と言うわけでTOPに記念イラストアップです。 因みにご自由にお持ち帰り可です。
そしてひぐらしのなく頃に〜羽堕し編〜第3話、第4話アップです。
現在漆戮(やみつぶ)し編を10話まで執筆完了しました。 漆戮し編のテーマとしては「答え知らない人は怖く、知っていても怖い」 です。まぁ恐怖心が出るかどうかは解りませんが。
まぁ今まで書いたひぐらしSSの中でもっとも長くなりそうです。 でも仕上げます。頑張って仕上げます。 サイト公開はもう暫くお待ちくださいなのです。 |
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